ニュートンという科学雑誌を毎月楽しみに購入しています。その今月号に載っていた記事なんですけども、義手を脳からの信号で動かす事ができるようになるかもしれない、というのです。これ、凄いですよね!これはもう義手義足ではないでしょう。神経の通っている手や足となんら変わりないものになるのですから!まだ実験段階で製品としての完成には至っていないようですが、これが製品化されれば義手や義足を使っている方でもなんのハンデもなく日常生活思いのままになるのでしょうか?脳の神経細胞のパターンを読み取ってプログラムを作ったそうですが、素晴らしい発見(発明?)だと思います。
ニュートンを読んでいると世界の科学の進歩の速さに本当に驚かされます。FX自動売買システムが人気になってきた頃、これで驚いていた自分は無知だなぁと実感させられました。もっと科学は高みに達しているんですよね。
こういう凄い発明品が発表された時は品物の方にばかり目が行きがちになってしまいますが、本当に素晴らしいのはこれらを発明した方なんですよね。私たちが日常的に使っている色んなものもいつか誰かが発明したもので。FX自動売買の様なプログラムだってそうです。記憶に新しいものだと青色発光ダイオードだってそうですよね。今世紀中の完成は無理だと言われていた物を完成させてしまったんですから。人間は考える葦とは言いえて妙というものです。
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